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フルーツ大学

フルーツ大学開校

フルーツ大学・小学校開校(食育活動)


山口 
講師
「スーパーフルーツティーチャー」 のナオ店長です。
果物屋の3代目でフルーツ大学の講師を務めております。
小さい頃から身近に果物があるのが当たり前でした。
果物がどんどん食べられなくなってきている時代に、もっと果物の美味しさを知ってほしいとの思いを持っています。
ちょっとドジで忘れん坊ですが、果物の対する想いは誰にも負けません。

手塚
講師補佐
「果物カフェプロデューサー」の手塚(てづか)です。
講師のナオ店長とは小学校からの同級生です。
山口果物では事業や商品のアイデアを出しています。
店のフレンチトーストやアボカドかき氷・石焼き芋のかき氷などちょっと珍しい商品など考えてきました。
ナオ店長ほどマニアな果物知識はありませんが、日常生活で使える果物知識を伝えていきたいと思っています。
 
りんご食べ比べのサムネイル画像

りんごの食べ比べ一部

講習会様子

講習中の様子

柑橘食べ比べ

食べ比べの量が1番多い柑橘の会

 
 
2017年から果物講習会を実施していましたが、名前を改めて「フルーツ大学」としました。
 
フルーツ大学は大人向け。
フルーツ小学校は子供向け&初級クラス。(食育)
このように対象を分けて活動することにしました。
 
 
ぶどう食べ比べ

フルーツ食べ比べ

1度に同じ果物を品種や産地別で食べる機会はないと思います。
食べ比べてみると、その違いを感じることができます。
糖度が高くてもあ甘く感じない。
切り方や食べ方を変えるだけで甘く感じるなど、食べ比べをして実際に体験していただきます。

※画像はぶどうの食べ比べ

 

紅の夢

レア品種

普段食べることができないレアな果物を生産者さんに頼んで作ってもらったりしています。

画像は白いリンゴに赤の模様がはいった入った山口果物でしか購入できない特別なリンゴです。

このようなレアな果物をフルーツ大学で食べることはできます。

【年間スケジュール】


1月 「いちご」
2月 「いちご」※1月のいちごとは品種や内容が違います。
3月 「柑橘」
4月 「トロピカル果物」
5月 「さくらんぼ&びわ」
6月 「メロン」
7月 「桃」
8月  おやすみ
9月 「いちじく&和梨」
10月 「ぶどう」
11月 「りんご」
12月 「みかん」

 
※8月は店が繁忙期の為、お休みをいただいてます。
※過去に行った月の例です。年により内容は変更します。
 
フルーツ大学で学んだ知識でスーパーのお買い物の時の目利きに役立ててもらったり、パティシエや職業的に知識をUPしたい方も果物をより詳しく知ることができます。
 
 
【参加方法】
2020年はコロナウイルスの関係で開催を中止していましたが、2020年1月から再開する予定です。
日程はブログやSNSで告知しますので、そちらから参加をしていただければと思います。
 
 
 

フルーツ小学校(食育活動)


 
学童保育所に行くとたくさんの子供たちがいます。近所で果物屋をしていることもあり果物の話をするのですが、多くの子供たちが果物を食べていないことを知りました。
 
子供たちが果物を食べる習慣が減っている理由は、果物の値段が高いこと、わざわざ切ったりするのが面倒なことが理由としてあります。家庭で果物を食べる習慣が減っていけば、当然子供たちが果物を食べる回数は減っていくのです。
 
日本の農業技術は世界でもトップクラスで非常に高い技術を持っています。近年では日本のブランド果物が海外に輸出されています。イチゴや人気のシャインマスカットなど、青森のリンゴなど地名なども海外の方に知られるようにもなってきています。その反面、日本での消費は減ってきているのです。
 
日本の農業技術を維持するには産物の消費が必要です。消費が少なくなれば生産者が減ります。そうなれば農産物を作る量が減り、更に食べる機会を失っていきます。
 
果物にはたくさんの栄養素が含まれており、健康的で成長にも大変役に立ちます。果物業界を活発にしていくためには、子供たちが果物を食べて好きになってもらうことが必要だと感じ学童保育所での食育活動を始めました。
 
スイカ学童

スイカの話を真剣に聞いてくれています

スイカ学童2

大きな包丁でスイカを切ると歓声が!

 

フルーツ大学課外授業


企業からの依頼も受けています。
 
例1 
ある会社では福利厚生で社員や社員の奥様を対象にフルーツの授業をしてほしいと依頼がありました。
2020年はコロナウイルスの関係で開催しませんでしたが、それまでは毎年依頼を受け約30名~40名様を前に話をさせていただいております。
 
例2
飲食業界の会社からは、新入社員やアルバイトさん向けに包丁の使い方を教えてほしいとの依頼がありました。
実際にフルーツを切ってもらいながら、包丁の使い方や研ぎ方など指導させてもらっています。
包丁の技術が上がると歩留まりが良くなるのでロスを減らすことができたり、包丁の技術料で商品の単価UPを狙うことができます。
 
包丁講習会
 
フルーツに関する依頼は常時受けておりますのでお気軽にご連絡ください。
 
メールアドレス→info@fruit-garden.net

 

未来の果物業界のためにも、子供から大人まで果物を好きになってもらいたい

 


果物は知れば知るほど奥が深く、今も新しい品種が開発されています。
日本の農業の未来を明るくするためにも、果物を良さを伝えていくのが果物屋の役目です。
果物を食べることは面倒なことではなく、簡単で美味しく食べることができ、そして健康にも美容にも良いことを伝えていきたいのです。
 
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